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メージレス施術
施術で髪を傷めたくないから
ブルーフェーセスでは美しい色みとデザインに加え、徹底的にトリートメントを組み込んだ施術を行い、薬剤や施術で髪が負けてしまわないようカラーリングを行います。

さらに、根元の新生部は初めてのカラーでも、カラー歴のある既染部は、カットしない限りカラーの繰り返しになります。カラーの回数を重ねるほどダメージがどんどん進行するのでは、サロンで染める意味がありません。当店では、可能な限りのダメージレスな施術を徹底しています。※ダメージがないわけではありません。
TREATMENT
ラー用トリートメントを施術に組み込んでいます
カラー剤塗布の前には、プレトリートメントを行います。ダメージのムラをなくし、均一にカラー剤が浸透するのを助けます。またカラー剤で髪が負けないよう保護します。

カラー剤をすすいだ後には、アフタートリートメントとして、残留アルカリ除去を行います。アルカリ成分が髪に残っていると、その後ダメージになってしまうからです。
プレトリートメント、アフタートリートメントについて

髪は弱酸性で健康な状態でいられます。カラー後3日〜7日ほどはホームケアもケラスターゼなど、弱酸性のシャンプーやカラー用を使われることをおすすめします。
DAMAGE LESS TECNIQUE
ラー剤のpHを使い分け
髪の明度を上げるときは、アルカリの力で脱色(ブリーチ)していきますので、アルカリカラーでないと明るくはなりません。逆に明るくなった髪を暗くするときは、色を入れて暗くしますので、アルカリカラーでなくても色が入ります。

ブルーフェーセスでは、ダメージを考えて、低アルカリや弱酸性のカラー剤を使ってトーンダウンします。根元の新生部とカラー歴のある既染部は、pHの異なるカラー剤を塗り分けることで、カラー剤によるダメージを防いだり、カラーの色持ちを良くする効果があります。

植物性のカラー剤は、明るくする力がありませんので、色だけが入ります。植物性でも明るくなるカラー剤は、植物性100%ではなく、ブリーチ力のある成分が入っています。植物性だからと言っても、結局ブリーチ力があれば、ダメージは避けられません。
ームカラーとの違い
例えば、根元が伸びたカラーリングで、根元を明るく、毛先をトーンダウン、または毛先は色みだけを入れたい場合の染め方の違いを見てみましょう。
ただし、根元があまり伸びていない場合(2cm未満)は、リタッチと言ってアルカリ1色を使い、根元の明度を中間域に揃える施術方法もあります。
◆市販のカラー剤を使ってご自分で染めるホームカラーの場合


ホームカラーでは、AもBも、根元を明るくできるブリーチ力のある1種類のアルカリカラー剤で全体を塗ります。

【希望】
新生部(A)は明るく、既染部(B)は今の明るさのまま色みだけ入れるか、トーンダウンしたい。
【薬剤】
既染部を根元と同じアルカリ剤で染めるのは絶対NG!ダメージのもと。繰り返すほど危険度マックスへ。サロンカラーでもアルカリ1種染めは同じくNG。
【仕上がり】
染めたては全体の色が揃っていますが、ダメージの進行も手伝って、すぐに激しく色落ちします。
◆サロンカラーのテクニック
【希望】
同上
【薬剤】
新生部(A)にはブリーチ力のあるアルカリカラー剤を。既染部(B)には、ブリーチ力がなく、色を入れ定着させる微アルカリ〜中性のカラー剤を使います。
【仕上がり】
ダメージを最小限に抑え、色、デザイン、質感ともリッチな美しい仕上がりに。色も長持ちします。
B用のカラー剤もデザインにより多色染めします。
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